使い方

使い方

  1. 画面左側のCharacterの隣「プラスボタン(+)」を押して、「 Local」か「Vroid Hub」でvrmモデルを読み込んでください。「Local」はPCからVRMモデルを選択します。「Vroid Hub」はVroid Hubにアップロードされているモデルからモデルを読み込みます。
    ※Vroid製のモデルを標準としているため、Vroid以外で作られたモデルだと正常に動作しない可能性があります。
  2. 「Load Motion」からモデルのモーション(.vmd)を読み込んでください。※モデル以外のモーションを読み込むと正常に動作しません。
  3. 上記がそろい次第、画面右下「Play」ボタンを押すことで再生されます。
  4. 再生後は、「Esc」キーで再生を停止できます。
    ※画面録画はWindowsキャプチャ(ウィンドウズボタン+G)などキャプチャソフトを使用してください。

追加設定

〇キャラクターの詳細設定
画面左上のCharacterボタンを押すことで、キャラクターの位置や詳細を設定することができます。(詳細は後日)

〇カメラモーションを使う場合
「Load Camra Motion」からカメラのモーション(.vmd)を読み込んでください。

〇ステージを使う場合
「Load Stage」からステージを読み込んでください。「.x」「.obj」「.fbx」が対応しています。
※fbx推奨
※オブジェクトによってはテクスチャが正しく読み込まれない等があります。
※ファイル名やパスに全角文字を含めるとエラーになります
例)×C/Desktop/3Dモデル/教室.obj
  ◎C/Desktop/3Dmodel/classroom.obj
左上StageObjectにステージ名が表示されます。

〇音楽を使う場合
「Audio」ボタンから「Load Button」よりオーディオファイル(.mp3)を読み込んでください。音楽の大きさ(Volume)や再生タイミング(Start Audio Offset)を調整できます。再生タイミングに関してはPCのスペック次第でモーションが再生されるタイミングが異なるため適宜調整してください。

〇環境設定

「Envrionment」から背景色、照明の向きと照明色等を変えることができます。

操作方法

画面構成

〇オブジェクトウィンドウ    …ロードされたオブジェクトの一覧表示されます
〇メニューウィンドウ           …それぞれのボタンに割り当てられた操作を選択します
〇プレビューウィンドウ       …現在の画面構成です
〇プロパティエディタ           …各項目を編集できます

プレビューウィンドウ

画面操作

  • 左クリック                   …オブジェクト選択
  • 右クリック&ドラック …カメラ中心に回転
  • 中クリック&ドラック …カメラ平行移動
  • Alt&右クリック&ドラック …クリック位置を中心に回転
  • ホイール                      …カメラズーム
  • Q+右クリック              …後ろへ
  • W+右クリック             …上へ
  • E+右クリック              …前へ
  • A+右クリック              …左へ
  • S+右クリック              …下へ
  • D+右クリック              …右へ
  • Esc                              …再生中止
  • Ctrl+Z                         … 元の戻す(モデルトランスフォームのみ)
  • Ctrl+Y                         …やり直す(モデルトランスフォームのみ)

ショートカット

0…前から
1…左から
2…後ろから
3…右から
4…上から
5…下から

オブジェクト選択時

W…移動
E…回転
R…スケール(ステージのみ)
G…グローバル座標移動
L…ローカル移動
Shift…スクリーン座標系での移動
P…押すたびに複数選択の場合には複数モデル中心を基準に、個別で基準に、最後に触れたものを中心を基準にトランスフォームできる

メニューウィンドウ

ボタン説明

  • Load Motion     …モデルモーション(.vmd)を読み込みます
  • Load Camera Motion …カメラモーション(.vmd)を読み込みます
  • Envrionment        …環境設定を変える
  • Audio               …音楽の読み込み、設定
  • Play                        …再生します。Escで再生を停止します。

オブジェクトウィンドウ

モデルを読み込むとモデル名が表示されます。モデル名をクリックするとプロパティエディタで編集ができます。

プロパティエディタ

モデルエディタ

モデルを読み込んだ状態でオブジェクトウィンドウのキャラクター名を選択すると、プロパティエディタが以下のような画面になります。

  • Position…モデルの位置を設定します
  • Rotation…モデルの回転値を設定します
  • モーション補正…モーションを2Dっぽくするための補正を行います。Largeにすると補正が大きくなりますが、モーション自体が不自然になりやすくなります(後日、詳細記述)
  • 遠近法補正…カメラ距離に応じて大きさを自動補正します
  • 誇張表現…カメラが近づいたときに手足の長さを調整します。
  • 「Tab」キーで項目移動できます

ステージエディタ

モデルを読み込んだ状態でオブジェクトウィンドウのステージ名を選択すると、プロパティエディタが以下のような画面になります。

  • Position …モデルの位置を設定します
  • Rotation …モデルの回転値を設定します
  • Scale   …モデルのスケールを設定します
  • Delete  …モデルを削除

環境エディタ

「Environment」ボタンを押すと以下のような画面になります。

  • BackGround Color …背景色を変更できます。
  • Light Color   …ライトの色を変更します
  • Light Rotation …ライトの向きを変えます
  • Show Frame   …再生時にフレームと再生時間を表示します

オーディオエディタ

「Audio」ボタンを押すと以下のような画面になります。

  • Load Audio …音楽(.mp3)の読み込み
  • Volume …音楽のボリュームを調整します
  • Start Audio Offset …再生のタイミングを調整します
    offset>0の時、遅れて再生
    offset<0の時、途中から再生

再生のタイミングはずれることが多いため、要調整するようお願いします